対人恐怖症の症状|自分のタイプを知る

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対人恐怖症の症状|自分のタイプを知る

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

対人恐怖症のような症状、特に緊張型対人恐怖症は、普通の人でも多少は経験するものです。ここではどのような対人恐怖症の症状があるか、タイプ別に説明したいと思います。

<緊張型対人恐怖症>

緊張型対人恐怖症は、劣等感や恥の心理がもととなって、自分から他人との接触を避けるようになるといった、自己完結するようなものです。

高い頻度で見られる症状には次のようなものがあります。

 ・視線恐怖(他人の視線が気になる)

 ・硬直恐怖(体が硬直して動かなくなることを怖れる)

 ・表情恐怖(自分の表情が気になる、緊張で顔がひきつるのを怖れる、など)

 ・吃音恐怖(人前でどもる、声がうわずる、声が震える、など)

 ・赤面恐怖(他人の前で顔が赤くなる、熱くなる)

 ・対人恐怖(人と打ち解けて一緒に居られない、など)

その他、以下のような症状があります。

 ・発汗恐怖(他人の前で汗をかくのを怖れる)

 ・ふるえ恐怖(人前で手足がふるえてしまうのを怖れる)

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 ・外食恐怖(一人、もしくは他人と一緒に外で食事するのを怖れる)

 ・腹鳴恐怖(お腹が鳴るのが過度に気になる)

 ・嘔吐恐怖(吐きそうになるのではないかと過度に気になる)

 ・排尿恐怖(公衆トイレで用を足せない)

 ・頻尿恐怖・排便恐怖(人前で頻繁にトイレに行きたくなることを怖れる)

 ・書痙(人前で文字を書こうとすると、手が震えて書けない)

さらに、極度の不安感から起こる恐怖として、

 ・大衆恐怖(多くの人の前に出るのを怖れる)

 ・異性恐怖(異性と接するのを怖れる)

 ・交際恐怖(他人と交際するのを怖れる)

 ・会議恐怖(会議で発言することを怖れる)

 ・電話恐怖(電話で話すのを怖れる)

 ・思惑恐怖(自分の言動が周りの人がしらけてしまうことを怖れる)

などがあります。このような対人恐怖症の症状であれば、多かれ少なかれ普通の人でも経験している部分はあるのではないでしょうか。

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